パソコンの情報館 |
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| 最終更新日 2011/11/15 | DscyOffice Top | ||
| 当サイトの御利用上の注意 | |||
| PCのワンポイント | Windows Vista | Windows7 | お勧めアイテム |
★ 111115: 院内クラウド?
うちの院内LANの主なデータはNASに格納されており、院内のPCから必要に応じてアクセス出来るようになっている。まぁ、ある意味今流行のクラウドということかな?正確に言えばオンラインストレージ?もっとも、ASPやクラウドとオンラインストレージの区別はイマイチ理解できないのだが。
とにかくそういった使い方をしており、データのバックアップ用も含めて3台のNASを持っている。これらのNAS、メーカーはどれも同じ物だが、購入した時期によって機能がやや異なる。特に電源管理がね。
(1) 500MBのNAS: 電源のオン、オフとも本体全面のハードスイッチで行う。
(2) 2TBのNAS(ただしRAID1なので実質容量は1TB): 電源のオン、オフはネットワークにつながっているPCの電源に連動(正確には電源オン後起動するユーティリティソフト)している。その上、起動と終了に数分の時間がかかるのが難点。朝一で業務用のPCの電源をいれるとそれに伴ってNASの電源も入り起動するのだが、これに時間がかかるためPCのWindowsのデスクトップが表示された時点でNASが完全に起動しておらず、スタートアップでNASから読み込むプログラムやデータの読込がなされない。しょうがないので、PCの起動の際はBIOSのパスワードを入力してそのまま放置。そうするとWindowsのログオンの画面で止まって、その間にユーティリティソフトが起動してNASの電源がはいる。この放置期間は主にNet用のPCをいじって、ヒマを見て業務用のPCに切り替えて、WindowsにログオンしてPCを立ち上げるということ。
(3) 1TBのNAS: これは一番最近買ったNASだが、電源のオンはAC電源に電力が供給された時点で行われる。また電源オフはPCのユーティリティソフトの「シャットダウン」処理で行うことが可能である。
これは使ってみると意外に面倒。電源オンはコンセントが常時電力が供給されているところに接続されている場合には、一度コンセントを抜いて再度差し込むという処理をしなければなりません。もっとも、うちの場合には「スイッチ付きのタップ」に差し込んであるので、オンの場合にはスイッチをいれるという操作でOKです。
また、電源オフですが、1日の業務終了でPCの電源は落としたがNASの電源は落とし忘れたなどという場合には再度PCを立ち上げてNASの電源を落とす必要があるので面倒。これは日常の業務には使いづらいですね。ということでこれはバックアップを主体とした予備機として使用しています。
NASを購入するとき、電源のオン、オフ機能までチェックして買うケースは少ないですが、これってけっこう大事なようです。
個人的には、一番古いハードスイッチのNASが一番使いやすいように感じます。
★ 111107: Windows7 SP1の不具合
あまり使わないWindows7のPCですが、昨日久しぶりに起動してSP1をInstallしたら、その後再起動しても画面が真っ黒のままで正常に起動しない。
取り合えず復元して、Netでエラーのチェックをしたら、まれにそういうことが有るようですね。それにしても、その解決法読んだらめんどくせぇ〜。Internetに接続する2台目のPCを用意するなど、難解至極。
そのうち暇なときトライしましょう。
# 111115: だめだぁ、どうしても復旧しない。こりゃWindows7のSP1は諦めざるを得ないのか?
★ 111018: ドコモの通信料値下げ
うちは、DOCOMO使用だから値下げは歓迎だが、スマホの利用だけが対象なのかな?
調べてみたら
・ FOMAのパケット定額サービスの一部上限額を値下げ
2011年11月1日(火曜)より、FOMARのパケット定額サービスにおける同通信ご利用時の月額利用料金の上限額を10,395円から8,190円に値下げさせていただきます。
※ 対象はテザリングを利用している例みたいですね。うちは関係なし。
★ 111014: あらっ、ウィルス感染?
昨日の朝、院長室の院内のメインPCを立ち上げた。
まずは、BIOSパスワードの入力で「Password」ち白地で表示される部分が何となくピンク。デスクトップ画面が開いても画面が全体的にピンクのフィルターでもかけたようにきつい画面になっている。たとえていうと「青は紫」だな。PCの動作には支障はないので、いつもの定例の会計処理をした。しかし、この画面で長時間作業するのはきつい、ちょっと気持ち悪くなりそうにもなる。
もともとこのPCはInternetにはつながっておらずウィルスの侵入の可能性はないだろう。しかし突然だとビックリするよなぁ。まぁ、故障はいつも突然におきることなんでしょうが。念のためウィルスチェックもしてみたが「不検出←今流行の言葉」。
このPCは2004年12月に購入した約7才のミドルタワーで、もうお年かもしれませんねぇ。
今日の朝、再度立ち上げても同じような症状が発生。
しかし、こういった不具合は初めて経験。
いざとなったらバックアップ用のPCを使うから支障はないが原因はマザーボードなんだろうね。
まぁ、使えるだけ使うかな。そのうち奇跡的に直ったりして。
※ ところで、こういった現象がおきるとまずはモニターの不具合を考えます。しかし、このモニターいや、院内用のPCとInternet用のPCの二台で切り替えて使っており、Internet用のPCでは異常なし。従ってモニターに起因する原因は少ないかと。
★ 100727: Windows7の再認証
うちの医院では院長室の基幹業務用のPCを始め、受付のレセコンのサーバ機とクライアント機も全てWindowsXP。なぜなら使いやすいので敢えてWindows
VistaやWindows7にUPしてはいない。レセコンのサーバ機などはNetに繋がないので未だにSP2。しかしSP2のサポートが終わるので久しぶりにNetにつないでSP3にUP。Netに繋がない院内LANのメンテ状況はこの程度の取扱いである。しかし、自宅で使用しているノートPCは時々Netに繋いでおり、これは昨年にWindows7がリリースされると同時にWindows7にUPしているが、限定した業務にしか使わないから支障はないというものの使いにくいこと、、、、(^^;)やっぱWindowsXPが好き。
その他に、院長室にNet専用のPCとレセプトのオンライン請求専用のPCがあるが、これらもOSはWindowsXP。しかし、オンライン請求用のPCはWindows7への移行テストもかねて、D:にWindows7をInstallしてある。そして、先日保守のために久しぶりにこのWindows7を立ち上げたら、「Windows7のライセンス認証」の画面が。あら、ライセンスの認証なんて、Installの時にやったのに何故?と思いながら無視してOSを起動させたらデスクトップの背景が真っ黒!慣れない人だったら、すわ「OSのハングアップ」か「ウィルスの感染」かと思う状況だが、まぁ認証しなかったせいでしょうということで、普段は院内LANに繋いである回戦をNetに。まぁ、無事に認証は終わったがデスクトップの背景は元に戻らないので自力で復旧。
Windows7はPCのシステム構成が変わると再認証が必要くらいの知識はあったが、今回は約3カ月ぶりの起動で、システム構成の変更などは無い。念のため、知り合いのPCに長けたセンセに聞いてみたら、Installした十数台のPCのうち数台で似たような経験があり、なんかのタイミングで再認証が必要になるのでは無いかという話しであった。
どういうタイミングでこの現象がおきるか明確では無いが、現にこういった現象を経験している以上、今後もありえると思っておいた方がいいようだ。
うちの場合は、院内LANからInternetに回線を切り替えるとすぐに認証が可能であるが、中には閉鎖した院内LANだけで運用しNet回線の用意が無いというケースもあり得る。そういった状況で、このような現象がおきた場合には電話で認証を行う必要があるが、そのためには認証に使用する電話番号やPCの情報を控えておいて、すぐに利用できるように準備する必要があるでしょう。
★ 100727: Windowsショートカットの脆弱性
最近問題とされているWindowsの脆弱性に「ショートカット」問題があるそうだ。通常、ファイルを開くときには「.exe」の拡張子だったりすると気をつけるが、他の拡張子だったりすると意外に気にとめないことがある。そこでショートカットファイル「.lnk」を仕込み、それを介して離れたサーバにあるウィルスファイルを起動するという手法が考えられる。一般のウィルスファイルであればアンチウィルスソフトにひっかかりますが、ショートカットファイルではひっかかりませんからねぇ。実態はもっと複雑なようですが、説明のために簡単に記載しました。まずは、ショートカットファイルの場合は「プロパティ」でリンク先を確認するクセをつけましょう。
★ 100315: Windows7
# Ultimate: 4,0700円(アップグレード:28,100円)
# Professional: 39,600円(アップグレード:27,000円)
# Home Premium: 26,000円(アップグレード:16,500円)
# XPモード: Home Premiumには未搭載。
# OSのグレードをUPする(例:Home Premium→Professional:11,300円)などもある
★ 091127: Windows7のブラウザ管理
Windows7よりもWindowsXPのほうが使いやすいなぁ。
特にブラウザ。
うちでは常時4グループで10以上のウィンドウが開いていますが、この使い勝手はWindows7よりもWindowsXPの方がはるかに楽。
★ 091026: アンチウィルスソフトのライセンス
あらら、WindowsXPの裏にWindows7をInstallしてアンチウィルスソフトをInstallしたらライセンス不足だって。ライセンスはPC1台に1つでは無く、1つのOSに対して1つのようね。ライセンス増やさないと。
★ 091016: HDDのセキュリティ
パソコンに内蔵してあるHDDの他に外付けのHDDを接続して使用することがある。その目的としては、パソコン内のデータのバックアップの他、動画や音楽データなどの大容量のデータの保存場所や自宅へデータを持ち帰りとしての利用が考えられる。この場合、特にデータを持ち出す場合などは、HDDの紛失や盗難を想定したセキュリティの保持を行わなければなりません。また、歯科医院からHDDを持ち出さない場合でも、レセコンや医院の業務データのバックアップとして利用する場合でも、窃盗などのリスクを念頭にセキュリティの保持は避けて通れません。従ってHDDにパスワードロックをかける必要があります。このパスワードロックは各社によって仕組みが様々なようで、参考までにうちで使用している機器のものを御紹介いたします。
(1) アイ・オー・データ機器のポータブルハードディスク「HDPN-U250」
# セキュリティソフト: ディスクロックツール「HDDロック」
(2) バッファローのハードディスク「HDHES1.0TU2」
# セキュリティソフト: 「BUFFALO ハードディスク
セキュリティ」
まぁ、わかる人は見てのとおりで、(1)はポータブルで、自宅にデータを持ち帰るときに使用しているもので、AC電源無しにUSBからの給電で作動し、容量も250GBである。それに対して(2)は据え置き式のHDDでAC電源が必要で容量も1TBである。
そこで問題のセキュリティソフトであるが、アイ・オー・データのものとバッファローのものではやや機能が異なるので注意が必要である。その大きな相違点は「自動ロック」の可否である。アイ・オー・データのソフトは、HDDをPCからはずすと自動的にロックがかかるのに対して、バッファローのものはソフトで「ロック」操作をしなければロックがかからないということである。従って、バックアップなどの処理の後ロックをし忘れてパソコンの電源を落とした場合、同時にHDDの電源も落ちるもののロックがかかっていない状態のHDDでいると言うことである。従ってその状態で第三者が他のパソコンにそのHDDを繋げば中身は丸見えということになる。
それと、セキュリティ対応のHDDに共通することであるが、データが暗号化されて保存されるため読み書きがやや遅いということである。従ってバックアップの場合には差分バックアップを行った方がいいでしょう。
★ 091007: Kindle
これはアメリカのAmazonからリリースされた「電子ブックリーダー」で世界約100ヵ国に供給されるそうだ。価格は279ドルだが、問題はアメリカのAmazonに登録しなければならないこと。英語かよ?!
スペック: 厚さ9mm、重さ約290g、メモリ2GB(約1500冊分)、1回の充電で約4日使用可能。もっとも購入できる書籍は英語だけで、その辺が購入のポイントかな。
★ 091006: OSの使用率
アメリカのWeb動向調査会社Net Applicationsの調査によると、9月のOSのシェアは「WindowsXP:71.5%」「Windows
Vista:18.6%」「Windows7(β?):1.5%」。やはりWindows Vistaはシェアを伸ばすことなくWindows7にその座(最新のOS)を明け渡すことになるようですねぇ。うちにもWindows
Vista機が1台ありますが、まぁ開店休業状態です。
★ 091006: 常時安全セキュリティ24がWindows7に対応
ニフティからリリースされている「常時安全セキュリティ24」ですが、本日10月6日からWindows7日本語版に対応したようです。
他社のアンチウィルスソフトはInstall時点で例えば3ライセンスの場合3台のパソコンにしかInstallできませんが、常時安全セキュリティ24の場合には常時接続しているパソコンの台数が3台というライセンス扱いになると記憶している。
うちでも何台かにInstallして使用しているが、結構便利です。
★ 091002: GOM PLAYER
GOM PLAYERはいわゆる無料の動画ソフトである。無料の動画ソフトは沢山あるが、うちの車に付いているドライブレコーダーのファイル形式がASFであり、その動画から静止画をキャプチャーするソフトを探していたらこれがあった。
http://www.gomplayer.jp/
機能の詳細はホームページを見て頂ければわかるが、主なワンポイントを。
# キャプチャーした静止画のDefaultの保存場所
Documents\GomPlayer\Capture\
# キャプチャーした静止画の保存場所の指定
右クリック → 映像メニュー → ビデオキャプチャーの設定 → 保存先変更
★ 090916: 携帯用のメーリングリスト
以前、freemlの携帯版で、うちの院内の携帯用メーリングリストを作っていたのだが、実際投稿するだんになるとメールが送信されるが受信できない、、、なして?
メアドが間違っていないかと色々試してみたが、そうでもないみたい。じゃ、何故〜?
うちの携帯はスパム防止のためにドメイン規制を設定している。もちろんそれはわかっているので、「freeml.com」からのメールは受信するように設定済みである。
ためしに、PCのメアドもMLに登録してPCから投稿してみた。
あれっ、ちゃんと携帯で受信するじゃないか!どうして?メールをじっと見ていて、はたと気づいた。投稿の差出人は****@*****.comで宛先が********@freeml.comとなっている
つまり、投稿が配信された時の差出人のメアドはfreeml.comではなく投稿した人のメアド、つまり****@*****.comなんですね。
当然うちの携帯はPCからのメールを受信できるように*****.comのドメインは受け入れるようにしているからちゃんと受信できたわけだ。
とすると、携帯からメールを送ると差出人は*******@docomo.ne.jpじゃないか?それじゃ、freeml.comでドメインの受け入れをしても意味は無い。
ここで注意。
本来docomoからのメールは受け入れるという設定になっているはずなのだが、それはドコモ携帯からの話のようだ。MLはもはや携帯メールではなくPCメールなので「docomo.ne.jp」というドメインの受け入れ設定をしないとだめのようです。実際そう設定したらOKでした。
ということは??????
PCから差出人をdocomo.ne.jpにしたメールをばらまかれると、みな受信しちゃうじゃないか!これじゃスパムメールの餌食じゃ!
ということで、携帯のメーリングリストは危険だ!という顛末。
あると便利なんだけどねぇ〜。や〜めた。
以上、お粗末。
これは5年くらい前の話しで、今はどうなっているのかなぁ?
★ 090911: HDDの体温
「CrystalDiskInfo」、これは、USB接続のディスクにも対応したHDD/SSD情報ツールでVector等でDownloadできます。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/hardware/se456541.html
# 購入して約1年4ヶ月のPC(DeskTop)で試して見たら、
・ 健康状態: 正常
・ 温度: 37度
・ その他諸々のチェックデータが表示されましたが、「電源投入回数:486回」や「使用時間:3,488時間」まで表示されるのには驚き。
# 次に購入して約10年のNote PCで計測したら、健康状態:正常。温度:29度(電源投入直後)。電源投入回数:1,057回(2.90年)、使用時間:1,524時間(4.18年)と言う結果が出た。
DeskTopでは長時間使用後のチェックだったのに対して、Noteは起動直後だったのでHDDの体温はかなり低かったようだ。なお、このNote
PC、購入してから2001年と2005年にHDDを交換しているから、HDDの実質使用期間は約4年半である。
ところで、このNote PC。手は入れてありますが、10年経っても未だ現役。CPUはPen3の450MHz、メモリは192MBで、OSはWindowsXPです。自宅で主にTXTファイルを中心に使用しているので、まだ支障なく使えます。ただ、動画などを扱って時は、PC内の温度が上がるのか、空冷のファンが勢いよく回り出してうるさいこと。まぁ、あと2ヶ月経つと満10周年なので、勤続賞でも上げましょう。
★ 090909: Windows7を入れられるか?
10月22日にWindows7が発売されますが、うちでも取り合えずプライベートで使用しているPCを1台アップグレードしようかと思っています。
それを踏まえて、Windows7にアップグレードできるか調べてみました。
使用ソフト: Windows7 Upgrade Advisor
http://www.microsoft.com/windows/windows-7/get/upgrade-advisor.aspx
# 結果
(1) 「!」: Upgrade: Backup system first
あなたは、Windows7のカスタムインストールを実行して、次に、あなたのプログラムを再インストールする必要があるでしょう。
始まる前に、必ずファイルのバックアップをとってください。
※ つまり、WindowsXPなのでクリーンインストールが必要ということかな?
(2) 「!」: RAM: 1.00GB
あなたのPCは32ビットのWindows7のために1GBのRAMに関する必要条件を満たしますが、あなたは最適性能のための64ビットのWindows7に少なくとも2GBのRAMを必要とします。
PCメーカーか小売業者に連絡して、RAMアップグレードが利用可能であるかどうか確認してください。
(3) 「レ」: CPU speed: 2.20 GHz
あなたのCPUは1つのギガヘルツ必要最小限を満たします。
(4) 「レ」: Hard Drive Free Space: 40.51 GB
あなたのハードディスクは64ビットのWindows7のために持っていないGBを32ビットのWindows7と20スペースを16GBの空きスペースの必要最小限を満たします。
(5) 「レ」: Windows Aero: Capable
あなたのシステムはWindows Aeroを実行できます。
(6) 「!」: Canon LBP5000: Action recommended
アップデートが、このデバイスをWindows7と互換性があるようにするのに必要です。
(7) 「!」: Canon LBP1210: Action recommended
アップデートが、このデバイスをWindows7と互換性があるようにするのに必要です。
(8) 「×」: Microsoft ActiveSync 4.0: Not compatible
このプログラムはWindows7と互換性がありません。
(9) 「!」: ウイルスバスター2009: Minor issues:
あなたは、Windows7を実行している間、このプログラムを使用することで小さな問題を経験するかもしれません。
詳しくは、オンラインでメーカーのウェブサイトに行ってください。
(10) 他に、ホストコントローラーなどのチェック項目がいくつか表示されましたが、全て「レ」、つまりOKでした。
★ 090824: i-modeのIPアドレス
PCからInternetに接続したとき、ダイヤルアップであれば接続するごとに割り当てられるIPアドレスが異なります。ADSLやBフレッツのような常時接続でも、たまに再接続によってIPアドレスが異なります。
i-modeの場合には、ダイヤルアップ接続のような変化をしますが、同じサイト内のTopページから、次のページにアクセスしただけでもIPアドレスが変化するようです。
@ うちの携帯用ページのTopページにアクセスした時の情報です(かなり前のものですが)。
[88] 【2004年10月05日 10時17分14秒】 *.docomo.ne.jp 210.136.161.193 DoCoMo/2.0
SH900i(c100;TB;W24H12)
A 上記ページから、同じサイト内の他のページにアクセスしたときの情報です。
[10] 【2004年10月05日 10時17分29秒】 *.docomo.ne.jp 210.136.161.234 DoCoMo/2.0
SH900i(c100;TB;W24H12)
B またTopページにアクセスしたときの情報です。
[89] 【2004年10月05日 10時18分07秒】 *.docomo.ne.jp 210.136.161.235 DoCoMo/2.0
SH900i(c100;TB;W24H12)
このようにIPアドレスが変わっていますが、i-modeを中止して再接続をしたわけではありません。他のページに行って、またブックマークから元のページに戻っただけでもこのように変わります。
※ 最近は調べていないのでどうかはわかりませんが。
★ 090615: Windows & 独禁法
かねてから、MSのWindowsと独禁法の問題は取りざたされていたが、10月にリリース予定のWindows7の欧州版にはIEを標準搭載しない方針を決めたようだ。
問題は、OSとブラウザの抱き合わせ販売なのだろうが、とすればIEをはずしたWindows7は安くなり、IEをInstallする場合には有料でということなのだろうか?
そのへんの事はイマイチ良くわからないが、あまり独禁法がうるさくない日本のことですから、日本語版はIE同梱なんでしょうねぇ。
★ 090523: USB3.0
USB2.0でも速いと思っていたのに、今度は3.0ですか。
最大転送速度は5Gbpsで今の10倍じゃないですか。
もっともなぁ、大容量の動画を頻繁に転送でもしない限り今ので充分。
★ 090217 ストレージ用の金庫
セントリー日本(http://www.sentryjp.com/)から、データストレージ用の耐水耐火金庫が発売されたようです。
たとえば、レセコンのデータのバックアップをとっていても、医院が火事や洪水の被害にあうと、機器もろともデータがおじゃんになる危険があります。
だからといって、外部に保存するのもセキュリティといった別の面からの問題も考えられます。そういった場合には、金庫内にUSB対応のHDDを設置し、金庫内部のUSBポートに繋ぐ。そしてパソコンのUSBポートから金庫外側のUSB端子に繋ぐことによって、パソコンから金庫内部のHDDが使用可能になります。金庫の大きさは大小2種類で、大だと容量は約56.6L。本体外寸サイズは約幅472×奥行き491×高さ603mm。内寸サイズは約幅376
×奥行き293×高さ490mm。重量は約84.0kgで165,900円。33.6Lの小だと123,900円だそうです。
★ 090127 パソコンは低価格化志向
2008年のパソコンの出荷額は、台数では929万台(前年比-7.5%)、出荷額では1兆725億円(前年比-12%)と、台数の減少幅に比べて出荷額の減少幅が大きい。これをもとに計算すると2007年にはパソコン1台あたりの金額は121,384円であったものが、2008年には115,446円と約5%下落したことになる。最近は5〜6万円の低価格ノートPCも人気のようです。動画などを扱わないで、Web閲覧とメールを中心に使うのならそんなにスペックや添付ソフトも要らないしねぇ。
★ 090119 ウィルスバスター2009 その2
いつも思うんだけど、バージョンアップした時に、前の設定を引き継げれば良いんだけどなぁ。今回も2008から2009にUPしたために、例外設定なんか一から設定し直さないと動作しないソフトも出てきて面倒。
★ 090117 ウィルスバスター2009 その1
今日、2008→2009にUPしましたが、なにやら新しいシステムも導入されているようですね。
おうビックリ!Googleで検索すると安全なサイトは「緑色表示」されますね。こりゃ、危険なサイトにいかないので便利ですねぇ。yahooも同じのようですね。これは検索サイトだけで、サイトから他のサイトへのリンク等では表示されないので、こういった場合には注意が必要のようですね。
★ 090105 完璧!HDD消去
1月30日に(株)フロントラインから、「完璧!HDD消去」と「確実!ファイル消去」を発売。
パソコンを買ったのは良いけれど、捨てるときには普通の家電のように気楽に捨てられないのがパソコンの宿命。
ファイルの削除ソフトは、いまや必須アイテムですね。
完璧!HDD消去(1ライセンス):2,180円(本体価格 2,076円)
確実!ファイル消去(1ライセンス):2,180円(本体価格 2,076円)
http://www.fli.co.jp/news/news20090105.html
★ 081107 消毒可能なパソコン
パナソニックから医療用に特化して薬品による消毒可能なタブレットPCが発表されたようだ。
特徴: 耐水性、耐衝撃性
薬品: 耐アルコール、耐次亜塩素酸
なんか、格好はAEDのよう。発売は2009年3月10日でオープン価格だから価格はわかりません。インテルの医療現場向けプラットフォーム仕様「Mobile
Clinical Assistant(MCA)」なんていうのにも対応しているらしいですが、これは初めて聞きました。その他無線LANやRF-IDやバーコードにも対応可だって。
★ 080930 Googleストリートビューの削除
Googleストリートビューは、検索した住所の街頭写真を360度見渡せるGoogleのコンテンツで、日本国内では主要都市で対応しています。
しかし、これって「プライバシーの侵害では?」と思う人もいるでしょうし、「まずいな、消して欲しいな」という人もいるでしょう。
こういった時には削除して貰うことが可能だ。
Googleストリートビューのページ → 画面上部の「ヘルプ」 → 「不適切な画像を報告する」 → 「専用のフォームから削除依頼する」
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0809/29/news058.html
★ 080929 クリックジャッキング
ITMediaの報道によると、「クリックジャッキング」等という新たな脅威が発生したとか。つまり、「A」というサイトのコンテンツリンクをクリックしたと思っていたら、実際には「X」というサイトのコンテンツリンクをクリックしているという実態。それも、現在リリースされているほとんどのブラウザでおきる現象と言うから対応できませんねぇ。ITmediaでは対処法を説明しておりますが、それでも「防御の一助」との効果しか無いようだ。こりゃ、ブラウザの修正パッチに期待するしか無いですね。
■ 080108 検索と著作権
有名なところでは、Googleのキャッシュのページ。まぁ言ってみればサイトの複製のようなものですが、これが著作権に反しないかという疑問がありますが、アメリカでは検索目的のサイトの複製は「社会的に有用な公正利用」として裁判でも認められているのだそうです。
それに対して、日本国内では、『政府の知的財産戦略本部が国内の検索事業者保護のため「検索目的ならば無許可複製も認める法改正」を促している。』とのことではあるが、現行法上で著作権法上どうなのかという見解はないようだ。
まぁ、法的な問題は別として、Googleにキャッシュを残したくないという人もいるだろうし、できるだけ残さない方が良いという考え方がある。なぜなら、サイトを公開していると、「あの内容はまずいかな?」と思って編集してUPするケースがたまにあるからである。この場合、編集前の内容がGoogleのキャッシュに残っていると、いくらオリジナルのサイトを編集しても、古い内容がしばらくの間公開状態となっている。これでは困りますねぇ。こういうときにはページにこのように記載します。
<head>
<meta NAME="ROBOTS" CONTENT="NOARCHIVE">
</head>
こうすると、Googleにキャッシュが残りません。
ちなみに
<meta NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX">
と、記載すると、Googleの検索にHitしなくなります。また、
<meta NAME="ROBOTS" CONTENT="NOFOLLOW">
と、記載すると、そのページからのリンクをたどらなくなります。そもそもホームページは一般に公開されているものですが、検索という手段によって、本来「●●歯科医院」目当ての訪問者に期待しているのに、歯科医院そのものではなく、コンテンツの特定の情報のページにアクセスする訪問者ばかりというケースもあります。こういったアクセスに対してコントロールするためには上記の方法はある程度の効果が認められるようです。
■ 071226 ワトソン博士
外付けHDDがカチャカチャ音をたてているので、プロセスを調べたら、drwtsn32.exe(ワトソン博士)がお仕事中。あれま、どっかのアプリがエラーを起こして調査中ですかな。アプリケーションエラーの表示はでてませんけどねぇ。どうしたんでしょ?
■ 071210 Documents
and Settings
私はパソコンを買った当初からJustsystemのAtokを使用している。従って、新しいパソコンを買った場合には、今まで使いこなしていたAtokの辞書を新しいパソコンにコピーしていた。実際にはWindowsXPの場合には、
C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Aplication Data\Justsystem\Atok_X
を、フォルダ毎コピーして、新しいパソコンのフォルダに上書きすると、新しいパソコンでも今まで使いこなしていた辞書ほ引き続いて使用できる。つまり、単語登録などの手間が省けるのである。
先頃購入したWindows Vistaでもこの手を使おうかと思ったが、このDocuments
and Settingsが見つからない。ありゃどこにあるのだろうとVistaの先輩に聞いてみると
:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\
にあると言う。しかしユーザーフォルダ下にAppDataが見あたらない。検索をかけてもダメ。次にRoamingで検索をかけたらめっかりました。どうしてエクスプローラに表示されないのだろう?まぁ、ユーザーにあまりいじらせないようなシステムなんでしょうね。でもいじっちゃうもんね。
まずはお目当てのフォルダが見つかったので、今度はAtokフォルダのコピーですね。
■ 070501 BOT
BOTはネットワークウィルスの一種で、感染者は2007年3月末で6000人くらいいるそうで。BOTに感染すると他のPCへの攻撃の踏み台にされる可能性もあり一度チェックすることをお勧めします。BOT駆除ツールは以下のサイバークリーンセンターからDownloadできます。
総務省: 平成18年度ボット対策プロジェクト活動実績の公表
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070425_1.html
サイバークリーンセンター(CCC])https://www.ccc.go.jp
■ 070105 CAインターネットセキュリティスイート
今まで使っていたウィルスバスター2006が重いので試しにCAインターネットセキュリティスイートというのを入れてみました。これは「スパイウェア対策 米国防省採用」「ウィルス対策機能 マイクロソフト採用」なのだそうです。価格は3ライセンスのファミリーパックで6480円。
http://home.ca.com/jp/
しかし、弥生06の起動時間で比較して見ると、ウィルスバスター2006使用時13.38秒、ウィルスバスターアンインストール後6.25秒、CAインストール後18.94秒。と言う結果。まぁ利点もあるのでしょうが取り合えずウィルスバスター2006に戻しました。
■ 060902 深海魚
http://homepage2.nifty.com/bill-gates/
Beckyのプラグインで、学習能力によりスパムメールをフィルタリングします。私も7月から使っていますが、かなりの優れものです。
Beckyをお使いの方にはお勧め。
■ 051209 W-ZERO3
本日Willcomから発売されるシャープ製のW-ZERO3の予約が開始されるが、ビックカメラ有楽町店には200人の行列ができたそうです。
オンラインで申し込もうかと思っていたが、午前中からサイトも全然繋がりません。こりゃ落ち着くまで待つしか無いようですね。
■ 051025 FileMaker Pro7
今年の2月にFileMaker Pro5.5からFileMaker Pro7にUPした。それがですねぇ、FileMaker
Pro7がよく落ちるんですよ。特に「新規レコード作成」や「レコード送り」のスクリプトを動作させた時によく落ちる。再起動させてデータを打ち直しをしなければならないが、忙しいときには焦ってしまう。
それから、5.5から7にコンバートしたら文字化けが。フィールド名を「住所@」とか作成していたのだが、コンバートしたら「住所日」。なぁるほど、FileMakerはもともとMacのソフトだった。従ってコンバートプログラムの文字コードもMac仕様なんだ。もともと機種依存文字を使っていた方が悪いと言われればそれまでだが、Windows用のソフトとして売ってるんだから、文字コードもWindows用のを使って欲しい。
■ 050806 パスワードの数
先日、日経パソコンを読んでいたら、パスワードの利用の調査結果が出ていた。
それによると、パスワードの平均使用個数は13.8個。パスワードを使っている場所は11.4個所。パスワードの種類は6.8個。1種類のパスワードを平均6.3回使い回ししている。
■ 050730 ICレコーダー
ものの本によると、ICレコーダーの機能の比較では、三洋のICR-S250RM(約27000円)が「使いやすさ」では群を抜いているそうだ。だだし、使いやすさを優先した結果、録音時間はやや短めで最大でも17時間程度とのこと。
■ 050712 RSS
RSSは情報収集にとって非常に便利な機能だが、時期Windowsの「Longhorn」ではRSSをサポートするとのこと。それまではIE7やgoo
RSS Reader等の使用がよろしいかと。
■ 050613 スクラップブック「紙」
http://rakusai.org/
作者の紹介によると、「パソコン上で満足にものを書くには、普通の紙と比べると障壁となるものがあまりにも多い。それを取り除くことに挑戦したスクラップブックソフト(兼エディタ)です。ホームページを効率よく取り込み、管理できます。」だそうです。
フリー版もありますので試してみてはいかがでしょうか?
うちはシェアウェアの紙 copi ver.2.37を使っていますが、多くのテキストファイルを分類して保存し、かつ速やかに切り替えて編集可能です。私がお勧めの一品です。あまり多くを望まない場合には、フリーの紙
2001 ver.1.9でも充分です。自称Netジャーナリストの私としては、収集した情報を分類して保存して再利用するために欠かせないソフトであり、この原稿も「紙」上で記載している。
(主な特徴)
(1) 保存の手順が不要: テキストを入力すると自動的に保存処理が行われるので、いつPCがフリーズしても編集データが失われることが無い。
(2) 価格: 2500円だが、フリーウェアの紙 2001もある。
(3) HTMLファイルの作成が可能である。
(4) また、編集はできないが、閲覧することだけ可能な形式もある。JPG、GIF、PNGの画像ファイルや、PDF文書、ワード文書、一太郎文書、DocuWorks文書などがそれである(PDF以下、すべて対応するソフトウェアが正しくインストールされていなければいけません)。また、例外的にワード、エクセル文書だけは、簡易的に紙で編集できる。
(5) 書き込み禁止の保護機能がある。
皆さんもお使いになってみてはいかがでしょうか?
■ 050611 Windowsのサポート
Windows2000の無償サポートは平成17年6月30日に終了しますが、有償サポートやセキュリティupdateは今後少なくとも5年くらいは続くそうです。 WindowsXPの無償サポートの終了は平成18年12月31日に終了予定。
■ 050428 Googleのスペルミス悪用サイト、アクセスするとPC乗っ取り
GoogleのURL入力ミスに突け込んで、「Googkle.com」というサイトで不正コードがばら撒かれているという。セキュリティ企業のF-Secureがこのほど詳しい情報を公開した。
GoogleのURLをキーボードで入力する際、「l」の隣にある「k」のキーに指が触れて「Googkle」になってしまうのはよくあること。問題のサイトはこれに突け込んだもので、ユーザーがGoogleのつもりでアクセスすると、トロイの木馬やバックドアプログラムなど多数のマルウェアが自動的にダウンロードされ、コンピュータが乗っ取られてしまうという。
F-Secureの調べで、Googkleサイトはロシア人の名前で登録されていることが判明、ここからダウンロードされる不正ファイルにロシア語のテキストが含まれていることも分かった。
ブラウザを使ってこのサイトにアクセスすると、2種類のポップアップが表示され、各サイトのページに悪質なファイルが多数仕組まれている。結果的に、バックドアプログラム2つ、ドロッパー2つとプロキシ型トロイの木馬、銀行情報を盗むスパイ型トロイの木馬、ダウンローダーで構成される、“マルウェアパッケージ”がダウンロードされてしまうという。
F-Secureでは決してGoogkleのサイトには行かないよう、ユーザーに注意を呼び掛けている。 By
F-Secure
■ 050102 ZIPファイル
ZIPファイルはパスワード設定が可能であるが、そのファイルがどうのようなファイルであるか、またそのフォルダの中にどのようなファイルがあるかわかるので注意が必要である。
■ 041231 WindowsXP SP2
先日購入したパソコンはWindowsXP SP2である。今まで使用してパソコンで動作させていたソフトを一通りInstallしたが今のところ動作に問題のあるソフトは無い。しかし、ハードでは問題のあるものがあった。主なものとしてスキャナとプリンタがあるがその状況は以下の通りである。
| 機 種 | メーカー | 機種 | 接 続 | 適 合 | 備 考 | 参 考 |
| スキャナ | Canon | FB636U | USB | ● | ||
| プリンタ | Canon | LBP-1710 | LAN | ● | ||
| プリンタ | Canon | LBP-220Pro | パラレル | × | Windows2000のドライバをInstallしろとあるが?ダメ! | |
| プリンタ | Epson | PM-900C | USB | ● |
WindowsXP SP2のファイヤーウォールが障害の原因になるケースがあるときくが、うちではウィルスバスターをInstallしてあるのでWindowsXPのファイヤーウォールhOFFである。といってウィルスバスターのファイヤーウォールが障害になっているとは思えない。なぜならいままで使用していたパソコンではWindowsXPでウィルスバスターを使用していたが問題なくLBP-220Proは動作していたのだから。やはりWindowsXP SP2ではLBP-220Proで使用しているWPS(Windows Printing System)に対応していないというのが原因であろうか?????
■ 041220 データの持ち運び
持ち運ぶデータの量、目的などによって選択するメディアは異なるが、現時点ではUSBフラッシュメモリが選択肢の一つと言えよう。
USBフラッシュメモリの特徴
(1) 小型で軽量である(有る意味では紛失の危険があるので注意)
(2) 転送速度が速い(USB2.0なら問題ないし、USB1.1でも転送量が少なければ問題ない)
(3) NTFSのフォーマットが可能であり、場合によってはOSを利用した暗号化も可能。
(4) セキュリティソフトが添付されていることが多く、パスワードを入力しないと保存されているデータにアクセスできないようにできる。
(5) 比較的安価: 041220現在、512MBのUSBフラッシュメモリは約9000円。容量が少なければ2〜3000円で購入可能である。
データ量などを考えるとPCカード型のHDDやDVD-RAM/RWなども選択肢の一つとなるが、HDDは高価であり、また衝撃に弱いので取扱いに注意が必要である。DVDはメディアが大きいのが持ち運び上の難点である。そして何よりも両者とも全てのPCにハードが備えられているとは限らない。多くのデスクトップパソコンにはPCカードスロットは無く、PCカードリーダーを買おうとしても、現在ではもうリリースされている製品は少なく、多くはCFなどに直接対応したリーダーが中心となっている。その点現在USBスロットの無いパソコンは無いと言ってもよいのである。
■ 040120
サーチクロス
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se261855.html
これは説明にもあるように、HDD内にある文書ファイル(テキスト)の全文検索ソフトである。
うちのHDD内は歯科医療の情報倉庫である。大事な資料にはIndexをつけ、また保存フォルダも系統的に管理しているので、目的の資料を見つけるのにさほどの問題は無い。しかし、中にはどうしてもデータにたどり着けないことがあるのである。
そのようなときに役に立つのが全文検索ソフトである。うちでは、以前からフリー、シェアなどのいくつかのソフトを使用していたが、そのなかで優れたものの一つとしてお勧めできるのが「サーチクロス」である。
DL版で4800円の有料版であるが、価格に見合った一品である。
ちなみにうちはVectorのトクレジ会員なので20%OFFの3840円で購入したのであるが、、、。
30日間の試用ができるので、ためしに使ってみてはいかがでしょうか。
■ 031108
PDAの歯科臨床への利用
最近はLANを組んで、各ユニットにパソコンを設置して患者さん用のプレゼンなどに利用している歯科医院も多いと思われます。
しかし、開業から年数が経って、LAN配線もなされていないところも多く、また各ユニットへのPCの設置や保守も面倒なものです。
もちろんノートパソコンの利用という方法もあります。ノートパソコンであれば、1台を各ユニットで使い回しが可能なのですが、即時的に使用
する場合には常時パソコンを立ち上げておく必要がありますし、バッテリーの持続時間にも気を配らなければなりません。
そういったことを踏まえ、当院においては以前からSonyのAirBoardを利用したチェアサイドのプレゼンテーションを行っていました。
http://www.sony.jp/airboard/indexpc.html
これは、院長室に設置したWebサーバーより画像やデータを配信し、AirBoardのベースステーションで有線で受け、そこから無線で飛ばすこと
によって、AirBoard本体で表示するものです。
これはこれにて有用な一方法ではありますが、モニターが大きくチェアサイドに持ち運ぶには難があり、またCPUのせいか画像の表示速度も遅い
といった欠点を感じていました。
そこで、PDAをプレゼンに利用できないか今回検討してみました。ちなみに当院のPDAはCasioのカシオペア
E-3000です。
http://www.zdnet.co.jp/mobile/0301/22/n_casiop.html
# カシオペア E-3000の基本性能
(1) CPU: XScale400MHz
普通使用ではストレスを感じることは無いが、高画質の動画などでは一部コマ送り的な場面となることもある。なお、日常の使用時には用途に合
わせてCPUの動作速度を3段階に変えられるので、動画を扱わないときは低速度で省エネモードが可能である。
(2) バッテリー: 15時間
デジカメにしろPCにしろモバイルの場合にはバッテリーの保持時間が一番問題となる。15時間も保てばまずは問題ないでしょう。
(3) モニター: 3.5型のLEDバックライト付き半透過型TFT液晶 見にくいということは無い。
(4) 重量: 約180gなので、出先でポケットにいれておいてもさして支障はない。
(5) 外部メモリスロット: SD & CF なので、CFにPHSカードを指した状態でもSDのデータを使用できる。
(6) 内部メモリ: 64MB(うちでは内部メモリはプログラム用に割り当てて、データは外部の256MBのSDで利用している)
(7) 起動時間: PCのように起動時間に手間取るということはなく、いつでもどこでもすぐ使える体勢となる。
(8) OS: WindowsCE系のPocketPC2002を搭載している。PCと違ってOSのupdateやウィルス対策に気を配る必要もほとんど無く気楽である。
# カシオペア の搭載ソフト
(1) 受信箱: パソコンのメーラーに比べれば見劣りはするものの、出先でのメールチェックには充分である。
(2) エクスプローラ: いわゆるファイルの管理ソフトである。
(3) IE: 240×320の画面ではあるが、そこそこ使える。ただしcgiなどの機能でうまく表示されないこともある。実際、先日JALの運行状況を調
べるサイトにアクセスしてみたが、うまく動作しなかった。
(4) Power Pointビューワ: PCで作成したPower Pointを表示してプレゼンに使用可能なので便利であるが、画面が小さいので文字の大きさを
44pptくらいにしておかないと見にくいようである。ちなみにうちのPCで使用しているPower
Pointの文字の大きさは32pptである。
(5) PDFビューワ: うちではあまり利用していませんが、取り合えず便利です。
(6) 英和/和英/国語辞典: いわゆる電子辞書ですね。
(7) IA Album: いわゆる画像表示のソフトである。本題にチェアサイドにおける患者プレゼンに利用しているメインソフトである。
患者番号または症例毎のフォルダを作ってその中に画像をいれてけば、速やかに画像の表示が可能であり、スライドショーもできる。
実務上は全く支障は無い。
(8) ブックリーダ: いわゆる電子本のリーダである。これの便利なところは、読みかけの本を閉じても再度開くと読みかけの頁がすぐ開くこと
である。つまり、何冊もの本を並行して読むことも可能なのである。
ちなみにコンテンツはここでDownloadしています。
http://books.bitway.ne.jp/shop/mt-pda.html
(9) Windows Media Player: 動画の再生に加え、MP3の再生も可能なので、オーディオとしても利用できる。スピーカーは小さいものの、パーソ
ナルな利用には十分かと。
(10) 予定表・メモ帳・住所録: まぁ、標準的な機能は整っている。
(11) Word・Excel: 画面が小さいので大きなスプレッドシートは表示しにくいがとりあえずは可能である。
(12) その他のソフト: 標準のソフトに加えて、オプションのソフトのInstallも可能である。
ソフトはVectorやhttp://leche.goodcrew.ne.jp/leche/servlet/topで手に入れます。
価格: PocketPCは3万円程度からさまざまあるが、E-3000は6万とやや高めであるが、非常に役に立つ一品である。
あとは個々の使い方次第でしょうか。
なお、Dental7やHelperシリーズなど、歯科用ソフトの中にはPCとPDAを連携して使用できるものもありますので、御参考になさってはいかがであろうか?
歯科医院のホームページを作成するときのポイントに以下のようなものが考えられます。
# HPを公開する場所
プロバイダのWebスペース・フリーウェブスペース・レンタルサーバ・自前のサーバ
もちろん、後者ほどスキルが必要となりますが、その分使用できる機能に拡張性が生まれます。
# メールアドレスの公開
ホームページ上にメールアドレスを公開すると、メアド収集ロボットによって収集されたメアドがSpamメールの原因になります。従って、「公開するか否か」「どのように公開するか」が第一のポイントです。一旦収集されたら取り返しがつきませんので最初に検討しなければならないことの一つです。
# 検索ロボット対策
例えばGoogleのような検索ロボットにどの程度ページを公開するか、つまりTopページだけの公開にするかサイト内の全てのページを公開するか。そしてGoogleにキャッシュの公開を許可するか。キャッシュを公開すると、自分のページを更新しても古いページの内容がキャッシュとして公開され続けることになります。従って、ページの内容に「誹謗中傷」や「著作権法上の問題」があってもすぐに修正はできません。従ってGoogleへのキャッシュの許可はしない設定のほうが安全でしょう。なおこの設定は「mataタグ」を使用して行います。
# 多くの人に見て貰うには
YahooやGoogleに代表される検索サイトに登録されること。歯科関係の代表的な検索サイトに登録されること。そして、多くのHPからリンクが貼られていることが重要です。
# HPの作成ソフト
サイト内が多くのページから成り立ち複雑な構成のサイトの管理にはMSのFrontPageがお勧めです。しかし、個人的に少ないページで運用する場合には代表的なIBMのホームページビルダーが手頃でしょう。
# フレームか単一ページか?
これは好きずきですので何とも言えません。ただし、単一ページの方が簡単なので初心者にはお勧めです。
# その他
(1) 著作権やプライバシーの侵害にならないように注意しましょう。
(2) 音声を入れるときには注意しましょう。ページを開いた人がビックリしますので(^_^;)
(3) とくに医療関係の情報は客観性に基づく内容にしましょう。
(4) バナー広告には注意しましょう。医療法の広告規制にひっかかる場合があります。
ちなみに歯科医院のホームページの開設率であるが、厚生労働省の医療施設調査によると、平成14年10月1日現在6991で全医療機関の10.7%とのこと。
先日上記のような質問を受けました。全国的に調査したものは無いようですのでうちにあるデータで推計したところ以下のような結果となりました。
(1) データ1
宮城県歯科医師会における平成14年度アンケート
インターネットに接続している 501人 接続していない 258人 無回答
138人 → 501/897=55%
(2) データ2
私の大学の同期会のMLより 参加者35人 同期生人数88名 → 35/88=40%
(3) データ3
某市歯科医師会(約150名)中、歯科医師会にメアドの登録をしている人数は40名(約27%)ただし、高齢者もおられることから考えて40/120=35%程度
(4) データ4
2年ほど前北海道歯科医師会で、道内の歯科医師のInternet使用率を調べたところ約40%との数字があった。
地域や年齢層など様々な要因は有るでしょうが、これらの調査時点の修正を加味すると、歯科界におけるInternet利用率は最低でも40%。
推定では50%程度かと思われます。
■ 010928 www.yahoo.com これを何と理解しますか?
普通に解釈すれば、アメリカyahooのHPアドレスですね。しかしながら真実はウィルスのファイル名。URLと間違ってクリックすると、ドッカーンですね。
もともと.comは.exeとともにWindowsの実行ファイルの拡張子です。おまけにWindowsではファイル名の途中に「.」をつけられるそうで。つまりは「www.yahoo」という名前の実行ファイルということです。
★ 091024: Windows7の付箋機能
Windows7にはデスクトップに貼り付ける付箋機能が付いているが、どうせならスケジュール機能もあるといいんだけどなぁ〜。
★ 091024: Windows7へアップグレード
昨日届いたWindows7のアップグレードDISK。取り合えず自宅で使っているWindows
VistaのノートパソコンにInstallしたが、これが2時間もかかって、寝不足じゃい(^_^;)
現在DeskTopにInstall中。こちらはエディションもProでPCのCPUもNoteよりも上。今までInstallしてあったWindowsXPを活かしたままD:にクリーンインストール。そのせいかは解りませんが1時間くらいで終わりそう。
それよりもなによりも、Windows7用のドライバを入手しておかないとキチンとアップグレード出来ないので要注意ですよ。
★ 091001: XPモード
MSはWindows7の「XPモード」機能(7上でXP用ソフトを動かせる機能)を発表。これはWindows
7 Professional以上のOSで利用可能でMicrosoft Download CenterからDownloadすることになる。
★ 090901: Windows7の企業版が発売開始
マイクロソフト日本は本日Windows7の企業版を発売開始。Windows Vistaから7へのアップグレード版で2010年2月までは19,800円程度で発売されるようだ。
★ 090626: Windows7を先行予約
10月22日に発売予定のWindows7を先行予約できると聞いたのでAmazonでWindows7
Professional アップグレード版を注文。価格は13,532円で10月23〜25日に発送予定とのことだ。
| Windows7のワンポイント |
★ Windows7へのアップグレード
・ Windows Vista: 設定を維持したままアップグレードが可能。ただしクリーンインストールが必要な場合も有り。
・ WindowsXP: クリーンインストールが必要。
★ Windows7 Upgrade Advisor: 現在使用しているPCが、Windows7にアップグレードできるかチェックするソフト。InstallしてあるソフトがWindows7で使えるかもチェック可能。Windows7に未対応のソフトは互換モードを使用して起動する。
★ レディブート: USBメモリを仮想領域として利用できる。Windows
Vistaでは1本のUSBメモリしか使えないがWindows7では最高8本(256GB)をキャッシュとして利用できる。
※ USBメモリを挿入して「自動再生」で「システムの高速化」を選択。
★ Windows7ではクラッシック(Windows98風)にはできない。
★ スタートアップ
Windows7の起動時に自動的にロードするプログラムのショートカットをいれておくフォルダ。
起動ドライブ → ユーザー → ユーザー名 → AppData → Roaming → Microsoft → Windows → スタートメニュー → プログラム → スタートアップ
■ Windows Vista 日記
080825: やっぱWindows Vistaは使いにくいなぁ。結局、Vista機は予備機としてお蔵入りをして、常用機はWindowsXPに逆戻り。
070828: Windows Vistaがでてしばらくになるが、プレインストールパソコンの夏モデルも末期で値段もこなれてきたので1台購入してみた。本当はbusiness版を買いたかった今回購入を予定していたVaioのLタイプでは無いので、Home
Premiumを購入した。機種はVAIO VGC-LB63B/Wだ。CPU:Celeron M プロセッサー
440、モニター:15.4インチ、メモリ:1GB。ほとんどInternet専門に使うのでこのくらいのスペックでまぁ良いだろう。現在セットアップをしてメーラーなどのソフトをInstall中である。
■ Windows Vista のワンポイント
★ 拡張子の表示: スタート → コントロールパネル →
フォルダオプション → 表示 →
詳細設定(登録されている拡張子は表示しないのチェックをはずす)
★ シングルクリックの設定: スタート → コントロールパネル
→ フォルダオプション → 全般 →
クリック方法(ポイントして選択し、シングルクリックで開く)
★ スタートアップへの登録: 指定のプログラムをWindows Vista起動時に実行したい場合には以下の手順で登録します。
スタート→すべてのプログラム→スタートアップ→右クリック(エクスプローラ)→これでスタートアップのフォルダが開くので、ここに起動させたいソフトのショートカットを貼り付ける。
★ タスク: スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→タスクスケジューラ
★ Documents and Settings
■ Windows Vista 対応ソフト
★ DocuWorks: DocuWorks6.1を購入し、6.2のバージョンアップソフトをDownloadしてInstallしたら正常に動作。それ以前のバージョンではDownloadプリンタが正常にInstallされないようである。
★ FrontPage97: 基本的に動作するが、FrontPage Editorが起動時に、「システムレジストリの更新に失敗しました。REGEDITを使用して更新してください。」というエラーがでる。ただし「OK」でクリアすると使用上支障は無いようである。
★ 読んでココVer9: Installしてちょっと使って見ましたが、今のところ支障はないようである。
★ NextFTP: Ver4.80では正常に動作するようだ。
★ Becky: Ver2.31では正常に動作するようだ。
★ FileMaker Pro8.5 Advanced: 今のところ正常に動作しているようだ。
★ 一太郎13: 今のところ正常に動作しているようだ。
★ ATOK16: 今のところ正常に動作しているようだ。
★ 紙copi: Ver2.37では正常に動作しているようだ。
★ Active Sync: Windows VistaにはActive SyncはInstallできない。Active Syncに替わってリリースされているのが「Windows Mobile デバイス センター」である。
★ EVPen: ノートなどの紙の上に専用のペンで字を書くと、電子化されて本体に取り込まれるアイテム。
# 使用ソフト: O&Oセーフイレース 住友金属システムソリューションズ http://www.smisoft.com/
パソコンの廃棄時のHDD内のデータの消去問題は以前から言われていることですが、普段から消したいそして消したと思っていたデータが物理的に消去されていないというのは時にデータのセキュリティ状問題となることがあり得ます。
そういったことに対応するためデータの完全消去ソフトをInstallしました。
このソフトに於いては、ドライブ、フォルダ、ファイル単位での消去が可能でそれも右クリック一発で可能ですので手軽に使うことができます。
そして、消去のレベルも5段階に選択することができるので、消去するデータの重要性に応じて選択することが可能です。(注:全データを最高レベルで消去すると非常に時間がかかる)
(1) 最高レベル
最高セキュリティを提供するパターンは、Peter Gutmann の論文『Secure
Deletion of Data from Magnetic and Solid-State Memory』で定義された方式に基づいています。すべてのデータは、定義された規則に従って
27
回上書きされます。さらにセキュリティを高めるため、規則はランダムに適用されます。
(2) 高レベル
高セキュリティ方式は、『National Industrial Security Program Operating Manual
(NISPOM)』 (US DoD 5220.22-M ECE、1995 年 1 月) で述べられた NSA
アルゴリズムに基づいています。この方式では、DoD 5220.22-M (E)
規格を使用してデータを 3
回上書きし、次にランダム値で上書き、最後に再び DoD 5220.22-M (E)
規格を使用して上書きします。
(3) 中レベル
中セキュリティ方式は、ドイツ BSI の刊行物『BSI IT Baseline Protection
Manual』で述べられた規格に準拠しています。データはランダム値で上書きされ、次にその補数で上書きされます。この手順は、毎回別々の値を使用して
3 回繰り返されます。
(4) 中低レベル
低セキュリティ方式を適用すると処理が速くなります。低セキュリティ方式は、『National
Industrial Security Program Operating Manual (NISPOM)』 (US DoD 5220.22-M、1995 年 1
月) で述べられた NSA
アルゴリズムに基づいています。この方式では、最初に定義済みの値でデータを
1 回 (DoD 5220.22-M E)
上書きし、次にその補数で上書き、最後にランダム値で上書きします。
(5) 低レベル
5 番目の方式では、すべてのデータをランダム値で 1
回上書きします。この方式が最も高速ですが、低レベルのセキュリティしか提供されません。
Q MS-DOS
A 常駐ソフトの削除 msconfig(WindowsXP)で処理する
A どのプロトコル(TCPかUDPか)でどのポートをそのPCが開けてるかを調べる netstat
-an
Q System Volume Information システム フォルダ
A システム復元ツールがその情報と復元ポイントを格納するために使用する隠しシステム
フォルダで、すべてのパーティション上にある。
Q WindowXPについて
A WindowXPのhome editionとproとの最大の違いはhomeではファイルの暗号化ができない。
Q ZIP(圧縮)ファイルの暗号化法
A ZIPファイルを右クリック(開く) → ファイル → パスワードの追加
Q パソコンの使用者情報の変更法
A regedit.exe でレジストリ エディタを起動し、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows
NT\CurrentVersion の
RegisteredOrganizationが会社名、RegisteredOwnerが使用者名ですので、それを編集します。
Q ウィンドウの大きさを記憶させるには
A ブラウザを閉じるときCtrl+「×」で閉じると大きさを記憶する。
Q ネットワークコマンド
| ping | 当該IPアドレスに機器が接続されているかの確認 | ping 192.168.0.1 |
| ipconfig | IPアドレスの確認 | ipconfig/all |
| net | ネットワークの設定および状態の表示 | net share |
| netstat | TCP/IPによる通信状態の確認 | netstat -n |
| route | ルーティングテーブルの表示 | route print |
| tracert | ルータの通信経路を確認 | tracert maeta.jp |