金パラのリスクヘッジ |
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| 最終更新日 2010/07/03 | DscyOffice Top | ||
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| 12%金銀パラジウム(金パラ) | パラジウム(Pd) | ||
★ Topics
100702: 昨日、純パラジウム上場信託(現物国内保管型)ETFが東証に上場されました。10g単位で取引できるようで、いままで金パラのリスクヘッジは主に金を中心に行っておりましたが、今後は値動きが大きいパラジウムも加えたリスクヘッジが可能となりました。 → パラジウムの値動き
090819: パラジウム上場投資信託: 24日(月)に東証に1675:パラジウム上場投資信託が上場されます。今までは、金パラのリスクヘッジには金のETFのみでしたが、金パラの価格変動におけるパラジウムの比重が大きいことを考えると有用かと。
090810: 現在東証に「金、銀、白金、パラジウム」などのETFの上場申請が出ているそうです。はやければ、今週中にも認可の見通しとのことですが、パラジウムのETFが上場されると、今にも増して金パラのリスクヘッジがし易くなりますね。
090807: ECBと欧州諸国の各中央銀行は、ワシントン協定(金準備の売却量に関する協定)を更新。年間売却量は最大500トンから400トンまで減少。またIMFによる403トンの売却もワシントン協定下で行われるとか。
090330: IMFの保有金売却へ: G20では、貧困国支援のためにIMFの保有する金の売却について話し合われるそうだ。もっとも、決定しても加盟国の承認を得るため実際の売却は数ヶ月先になるようだ。昨年も、2月減順にIMFが金の売却を計画し、その結果金価格が下落したことがある。
ちなみに、その時点でIMFの金保有量は約3000トンとのこと。 → その後追加売却は見合わせ。
090307: ETFの金の保有高。2月20日頃を境に伸び悩んでおりETFへの資金流入が細っているといわれているが、今後はどうなるのか?
090117: 年明けはECBの利下げ観測もあり、ユーロ/ドルは下落して貴金属相場も軟調になると読み12/30に2,485円でETFを売って利確。結果として正解のようだった。しかし下値買いに失敗。今週の初めは毎日2270円で指し値していたができず。木曜日に大きく下げたので指し値を2220円まで下げたが、ちょっと下げすぎたようでした。スルスルと2300円台まで戻し、来週は反騰しそう。
081011: パラジウムは底値圏と思うが景気後退懸念が強く、未だに売り圧力は強い。問題は金だが2500円を割れば、2000円の下値も視野に入ってくるが。
080830: 1326:SPDRゴールド・シェア: 今まで1328:金価格連動型上場投資信託
野村金連動で金パラのヘッジを行ってきた。しかしこれの最小売買単位は10株(株じゃないが)で金額にして3万円弱。純金積立のように数千円単位でコツコツと底値を拾うにはちょと高すぎ。
この春に上場した1326:SPDRゴールド・シェアは最小売買単位は50株(株じゃないが)で金額にして50万円弱。これでは話にならないが、この度これが1株単位に変更されるらしい。これだと1万円弱ですから手頃ですね。来週から1328→1326に乗り換えようかな。
080808: 貴金属市場は7月半ばにピークアウトして続落傾向。
080603: オーストラリアの2008年1〜3月期の金の産出量は、19年ぶりの低水準。
080530: 貴金属を始めとした商品市場はピークアウトしたという見方も。
080424: COMEX金: 約3週間ぶりに900ドル割れ。
080314: COMEX金: ついに1000ドルオーバーで史上最高値を更新。
080310: パラジウムは連日のS安です。南アの電力需給の緩和が要因かな?
080305: COMEX金: 一時1オンス995ドルの史上最高値更新。
080303: COMEX金: 4日続騰で終値ベースで984.2ドルの市場最高値を更新。
080229: TOCOMパラ: 2000円台乗せ。
080229: アジア市場で金が1オンス973ドル付近まで上昇し、史上最高値を更新。
080226: 金価格が下落の気配: IMFが金の売却を計画し、アメリカの財務省もそれを容認しているようで、それをうけて金価格の下落幅が拡大しているようで。IMFの金の保有量は3000トンで、この量がどれだけの意味を持つかは知らないが、まずは下落の気配ですね。
080222: TOCOMパラ: 1790円と年初来の最高値。
080221: COMEX金: 1オンス949.20ドルで3日連続の過去最高値。
080212: COMEX: NY金は、宝飾需要の落ち込みを受けて反落。
080205: 午前の取引で、プラチナが1オンス1800ドルの史上最高値を記録。要因は南アからの供給懸念だそうだが、その影響でパラジウムの価格も高騰。
080201: 欧州金: 1オンス933.50ドルの史上最高値。
080128: COMEX金: 1オンス929.20ドルの史上最高値更新。
080125: COMEX金: 南アの電力会社の供給不足で、金鉱山が操業停止。これをうけて時間外取引で1オンス924.30ドルの過去最高価格。
080116: 米ゴールドマン・サックス: 2008年の金価格の見通しを1オンス800ドルから915ドルに引き上げ。また2009年は852→870ドル、2010年は907→940ドルへ。 2008年の915ドルは、1ドル100円で2942円、110円で3236円、120円で3530円。仮に110円の3236円で計算すると、0115の3180円の+1.76%となる。仮に3530円とすれば、パラジウムの価格が現状と同じ金額と仮定しても金パラ換算で22,360となる。22000円台といえばたしか2001年頃にあったような。それ以来の高値ですね。
080111: COMEX: 一時1オンス900.10ドルと史上初の900ドル越え。
080111: ETFは3200円の最高値をつけました。どこまであがるものか?
071225: またもやETFが3000円台にのせてきましたねぇ。
071215: おやおや、また2900円台半ばまで上げてきましたね。ここのところの円安も影響か?
071207: ETFは11/27の2950円をピークにその後は2800円台後半のボックス圏での値動き。
071120: あららぁ、金はピークアウト?
071116: ここのところ、為替の変動もあって金価格は乱高下の模様。
071107: 金は3090円の今年の最高値を記録。
071029: 金は2938円の今年の最高値を記録。今年と言うよりも20年ぶり?くらいの高値かな???
071015: 金も金パラも4連騰です。
071010: 金もパラジウムも上げてきましたねぇ。
071004: 9/25以来金は2700円台のボックス圏内での値動きだがパラジウムは1268円から1349円と続騰!!!!注意!!!!!
070921: 金地金の相場は先週末比+9.3%。しかし、パラジウムの上げ幅が小さく、金パラ換算では先週末比+3.6%です。しかし、金地金価格とETFの乖離が14円と大きく、NY金も1トロイオンス750$に向けて上昇中。今後投機資金がパラジウムに向かえば、金パラの値上げ幅が拡大する可能性があり、現在のETF価格でもヘッジとして成り立つものと思われます。
070918: 金価格は昨年来の高値更新。金パラは19000円台に再上昇。
070907: 金パラは8月下旬の底値から+1000円の値上がりの水準。
070820: 株式市場が上げたので貴金属も上げたと思いきや、金は上げてるもののパラジウムや銀は続落。結局金パラ換算では反騰の兆し無し。
070817: 今日は13:00現在で、金もパラジウムもS安です。金パラの価格換算で昨日比約900円近い下落です。1328金連動投信の終値も2370円と先週末比-200円(-7.8%)と大幅下落。
070811: 報道によると大証の参加証券会社の半数以上の44の証券会社から注文が出され、ネット証券経由の注文も多かったとのことで個人の取引も多かったようだ。
070810: 1328金連動投信は本日上場。株や商品市場が暴落気味の中、上場価格2600円に対して、前場の寄りは2580円、その後2585円をつけたものの、終値は2570円。出来高は213680。売り出しが120万〜200万ユニットだそうですから、この出来高が多いのか少ないのか?さて、今後の展開はどうなることか?
★ 独り言
090417: ETFの利回り: ETF1328の利回りを計算しました。2007年(半年)運用利回り: +51.44%、元本利回り: +6.34%。2008年:運用利回り: +15.90%、元本利回り: +4.49%。上出来!やはり純金積立よりも良いね。
090415: 純金積立は得か?
2007年3月から試しに純金積立をしている。試しなので積立額は月額10,000円だ。
先日、3月31日現在の報告書が送られてきたのでそれを見ると、
# 積立金: 10,000円×25ヶ月=250,000円
# 手数料: 口座管理料(年間1,050円)+購入代金の2.5%=9,400円
# 払込合計金額: 259,400円
# 金地金購入量: 81.62009g
# 平均購入価格: 2940.45g
# 3/31現在の時価: 2,918円/g
# 3/31現在の時価総額: 246,329円
# 収支差額: -13,071円(3,079円で黒字)
インフレ懸念で今後金価格は上昇という見方をすれば、長期保有には良いのだろうが、やはり手数料などのことを考えるとETFの方が良いようで。
090409 金投資の課税関係
純金積立の益金は「譲渡所得」となり、他の譲渡所得との合計が50万円以上の場合には申告が必要です。
(1) 短期譲渡所得(売却した金の保有期間が5年以内の場合)
課税所得 = 売却金額 − 購入金額 − 手数料 − 50万円(特別控除)
(2) 長期譲渡所得(売却した金の保有期間が5年以上の場合)
課税所得 = {売却金額 − 購入金額 − 手数料 − 50万円(特別控除)} ÷ 2
※ ただし、純金積立は積立なので、長期と短期が混在する場合が多いので注意。
※ 金の現物売却も同じ
ところで、最近脚光を浴びているのが金のETFであるが、この場合は源泉分離課税で所得税と住民税を合わせて10%(22年12月31日まで?それ以降は場合によっては20%)である。手数料は純金積立の方が圧倒的に高い。例えば某社の場合には年間の固定会費(3,000円)に加えて、積立金額の2.5%となり積立の実質手数料率は仮に月額10,000円の積立の場合5%にも及ぶ。人には色々な考え方がある。純金積立や、金地金の購入は実物投資であるがETFはペーパー投資であり、実物投資を魅力的と考える人も多い。しかし、コモディティは株式のように配当を生み出さないのでその分を割り引いて考える必要もある。おまけに、ETFは売買も簡単で手数料も安いので、ちょっとした値上がりで利確売りをしやすい。私が、まさにそれである。しかしETFは下げトレンドの時にヘッジ売りとして使えるという利点もある。歯科医院では、金パラの購入という実物経済が基本で、値上がりのヘッジとして純金積立の利用。短期のヘッジまたは下落時のヘッジとしてETFの利用というのが良いのでは無いだろうか。まぁ、単にうちの取組方針であるが。
090314: 時々、金パラのリスクヘッジの方法を聞かれるときがあるが、「一番簡単で有効な金パラのリスクヘッジは、金パラの最小限の買いと、廃金属のHold」。これにまさる方法はありません。
090206: 金パラのリスクヘッジ: 金パラの価格変動のリスクヘッジの方法として、常々「純金積立」や「金のETF」の利用などを一方法として御紹介しております。純金積立はやや手数料が高く?と思いますが、何も考えずに行うにはいいでしょう。しかしこれは長期上昇トレンドを念頭に考えれば良いのですがトレンドが下落に転じたり、また中短期の乱高下には対応できません。そこで、次に考えられるのが金のETFです。金のETFには普段私が利用しているETF1328とETF1326があります。1328は日々のTOCOMの価格にほぼ連動し、実感的にわかりやすいのですが最低売買価格が約25,000円となります。また1326は日々のTOCOMの価格の約3倍で、価格が実感的に判りにくいという点がありますが最低売買価格が約8,000円と手軽なため、純金積立と同じように毎月積立買いをする時などにむいています。そしてETFの良い所は、現物買いでは無くいわゆる指数買いなので売りからも入れるという点です。金価格の変動には色々な要因があるので一概には言えませんが、値動きの一因にユーロ/ドルがあります。この場合、ドル安になると金は上がりドル高になると金は下がる傾向があると言うことです。
ユーロ/ドルは2008年の12月半ばには1.4409くらいまで上げていたんですが、1月にECB(欧州)の利下げ観測が出て、徐々に下げていました。実際、ECB(欧州)は1月15日に0.50%下げて2.00%となりました。その後のユーロ/ドルですが、1月21日に1.2750の間近の底をつけ、その後一時1.3182まで上げたものの今朝は1.2789と弱含みです。5日のECB(欧州)では市場の予測どおり利下げはありませんでしたが、3月には利下げがあるといわれ、もう一段下げる可能性があります。
となると、3月には金価格の下げ相場がおきることを予想し、2月の高値でETFの売りを入れておくということができます。そうすると、在庫切れで3月の安値まで待てないときも2月の高値で金パラの実需買いとETFの売りを入れ、3月に安値でETFを買い戻すという手法がとれます。これが金パラの価格変動のリスクヘッジですね。
でも、ETFの売買には手数料の安いNET証券の利用とオンライントレードの使用が欠かせません。例えば、私が使っている証券会社では1日の売買金額が10万円まで手数料が無料なので、ETF1328を最低単位(約25,000円)買っても手数料は0円です。しかし、中にはNetはやっていないとか、やっていてもオンライントレードまではという方もいらっしゃるでしょう。しかし、そういう方でも心配はありません。歯科医院ではどこでも意識しないうちに金パラのリスクヘッジをやっているのです。それは回収金属の売買です。どこの医院でもある程度たまると業者にだすということが普通ですね。この回収金属の歩留まりは約50%(当院計測データ)含有貴金属成分はほぼ金パラに同じなのです。したがって、仮に1kgの回収金属があるとすれば、その内の貴金属量は約500g、内金は約60g、パラジウムは約100g、銀は約65gとなります。これを30gの金パラに換算すると17個分になるのです。つまり、単純に金パラが上昇傾向にあっても、17個の疑似金パラの評価価格もあがるわけですからその分自動的にリスクヘッジをしているのと同じことなのです。
ちなみに、当院では一番最近金属を回収にだしたのは、2007/11/27で、当時の金パラの価格は20,931円。
その後、2008/03/04には26,187円まで上げましたが、それほど金属がたまっていなかったので見送り。その後2008/10/27に12,578円まで下げ現在は15,000円台で推移しています。
昨今の景気後退に対して各国が財政出動しておりその額は半端なもんではありません。とすれば結果はインフレ。インフレに強いのはコモディティ、つまり貴金属や原油や食料ですね。かりに近い将来金パラが20,000円を再度越える時期が来たとしても、その時は保有している回収金属を高値で売って、現物の金パラのリスクヘッジとなるのです。実際、最近の金相場にはそういった動きの一端がでているような、単に独り言ですが。
080202: 金の高値と言うけれど: 金価格が高騰しているために金パラが値上がりしているとはいうものの、成分比率からすると金が12%、パラが20%ということで金よりもパラジウムの値動きの方が実際には金パラ価格には大きく影響するのである。0201現在、金価格は3,194円で、ほぼ史上最高値圏であるが金パラの価格は21,626円と平成13年1月29日の28,118円には遠く及ばない。
なぜなら当時の金価格は987円であったが、パラは3,710円であったからである。現在の価格と比べると、金はほぼ3倍であるが、パラは1,372円で当時の1/3なのである。おまけに直近のパラの価格を比べてみても、現在の価格は平成19年10月15日の1,451円よりもまだ約5%下回っている。現在、投機資金は金に向かっているが、平成13年当時のようにパラに向かえば一段のパラジウム価格高騰が考えられ金パラのいっそうの価格高騰の要因になるであろう。しかし、中には金の投機資金がパラに向かえば金の価格下落を招き、総合的には金パラの価格高騰は無いという見方もあるが、金には年金基金やインド、中国と言った実需の需要がある。おまけに、パラジウムは取引量が少ないので少量の資金でも価格高騰が起きやすいという傾向がある。したがって、金パラの価格はトレンド的には上昇かと。ただ、一つ景気後退や、米大統領選挙後にドル高やインフレリスクの後退がおきれば貴金属市場全体の価格下落も十分に考えられるのである。さぁ、どうなるか?
★ 売買日記
090615: 4月に処分してから2ヵ月ほどご無沙汰だった、1328:金連動投信。今日は後場2,785円で買い注文を出しておきましたが、14:55に約定。さて、明日は上げるのか下げるのか?
090424: 少し戻して来たので残りを2720円で利確売り。トレンドが見えないので小すくい戦法に限ります。
090413: 今日も残りの1/4を2760円で利確売り。
090413: 先日買いさっがっていった分の1/4を取り合えず2740円で利確売り。金の売買は利幅は少ないものの、ほとんど負け知らず。35戦31勝2敗2分。
090407: 昨日空売り分を買い戻し、今日、今日と現物の仕込みに転換。あとは下げたらナンピンで買い下がりの予定。
090328: 金は最近は売りポジション継続で、2800円台で売り立てて、2700円台で買い戻すと手法です。こんな手法でも小銭稼ぎにはなるようです。現在:31戦28勝2敗1分。
090307: さすがに2月の金価格の上昇と円安は読めなかった。4日には売り立てしていたETFを買い戻して、久しぶりのマイナス。これで29戦26勝2敗1分。
090203: 昨日の後場の寄り、2590円で売り立てたETF1328。今朝の寄りの2520円で買い戻し。実質半日で、+2.8%の利益だから収益率は高い。相変わらずETF1328では負け無しで28戦26勝1敗1分。
081029: 昨日2005円で仕込んだETF1328(金連動投信)を、今朝の寄りで2250円で利確売。金で1日で10%以上とは大量、大量(^o^)。返す刀で、金パラを13500円でGet!貴金属相場と金パラの実売価格に時差があるので、こういった芸当も。現在のところ、金は終値ベースで10/24の2110円を底に切り返していますが、これが短期で終わるのか、中期的なトレンド転換となるのか、それが問題だ。ちなみに今日の10:30現在の金価格は2327円。
081010: ETFはちょこちょこ取引しているが、いまのところ23戦22勝1敗と上出来。
080225: 純金積み立ての一部を換金。とりあえず利益を出しておきます。
080213: 金価格が軟化してきたので、残りも今日3,130円で利確売り。
080208: 0206に3,080円と3,070円でナンピン買いをして購入平均価格を下げていましたが、今日の寄りの3,130円で6割を利確売り。これでETF1328の不敗神話は継続中で13戦12勝1分である。
080205: 今日は3,130円で少し拾ってみました。
080130: 昨日空売りしていたのを今日買い戻しで利益Get!これで、ETF1328は12戦11勝1分である。
080107: 年末に3090円で空売りしていたが、どうも上昇の気配があるため本日3060円で買い戻し。正月の餅代をGet!
071210: 円安に振れているし、NY金も上げたので今朝はとりあえず2890円で買いをいれていたが、寄りが高くて買えず。もうけ損なったという考え方もあるし、見込み違いで損するところを回避できたという見方もあり。とりあえずイーブンで良しとしよう。
071121: 今朝の寄りは高そう。とりあえず昨日Getした分を2800円で指し値売りしていたら、寄りで2850円で売れちゃいました。1日で120円+4.4%はでかい!!
071120: 11/16にGetしたやつも戻り売りしましたが、今日も大きく下げたので2730円で再Get。
071116: NYの昨日の金相場は前日比-23.9ドル(-2.94%)の下落。為替も1円くらい円高に振れているので、今日のTOCOMの金価格は昨日比-115円くらいか?とすると、1328の2810円の寄りは昨日比-150円だから安い。ということで久しぶりに2810円で買いを入れてGet。
071105: 9月の下旬からETFによる金パラの短期リスクヘッジを始めた。9月の収益は微々たるものでしたが、10月は収益率0.99%を確保。当院での使用金パラの1000円の値上がり2ヶ月分をGetです。ちなみにうちではこれ以外に純金積み立てでも長期リスクヘッジを行っていますが、こちらは手数料が高くて(^_^;)
071029: 先日、少し下げていたところを幾ばくかGetしたが、今日の高値で手じまい売り〜(^o^)これでETF1328は8連勝、個々の銘柄の株を買うより確実!
071015: ここまで高くなって来ると、今後も上げそうだとは思いながらも、ちょっと手が出ませんねぇ。しばらく見送りです。
071009: 今日の寄りは2795円。これは金市場価格からみると高すぎ!空売りだぁ、ということで寄りで2795円で空売りして9:25に2780円で買い戻し、正解!
071004: 今日は休診なので出かけに2735円で指し値買いをしていたが、2740円までしか下がらなく約定せず。5日には2795円をつけただけに、5円欲張って失敗!
071003: 昨日のNY金は729.8$で前日比-17.4$(-2.3%)とやや大きく下落。1$115.5円換算だと、1g2707円。このところTOCOMの地金相場とETFは20円近い乖離があるので、本来買い指し値は2727(実際は2730円)円だが念のため2720円で指し値。それが寄りでうまく約定。この価格だとHoldでも良いのだが、前場の引け間際に2765円まであげていたのでとりあえず、利確売り。1日で1.65%の利幅をとれたのでまずはOK。これで、金パラ2000円分の値上げ1ヶ月分のヘッジ成功!
★ 金地金との対比(金相場はTOCOMの先限)
* 金パラ価格: DscyOfficeで計算している理論値の参考価格です。
| 日付 | 070810 | 070817 | 070824 | 070831 | 070907 | 070914 | 070921 | 070928 | 071005 | 071012 | 071019 | 071026 |
| ETF終値 | 2570 | 2370 | 2485 | 2530 | 2600 | 2640 | 2760 | 2760 | 2795 | 2860 | 2860 | 2905 |
| 前週比 | -7.8% | +4.9% | +1.8% | +2.8% | +1.5% | +9.3% | 0 | +1.3% | +2.3% | 0 | +1.6% | |
| 金相場 | 2548 | S↓2389 | 2475 | 2519 | 2593 | 2636 | 2746 | 2758 | 2783 | 2840 | 2873 | 2879 |
| 金パラ価格 | 19128 | 17748 | 17942 | 18294 | 18635 | 18684 | 19358 | 19523 | 20223 | 20637 | 20489 | 20357 |
| 前週比 | -7.2% | +1.09% | +2.0% | +1.9% | +0.3% | +3.6% | +0.85% | +3.6% | +2.0% | -0.7% | -0.6% |
*
| 日付 | 071102 | 071109 | 071116 | 071122 | 071130 | 071207 | 071214 | 071221 | 071228 | 080111 | 080118 | 080125 |
| ETF終値 | 2975 | 3060 | 2845 | 2890 | 2870 | 2880 | 2940 | 2960 | 3100 | 3200 | 3010 | 3150 |
| 前週比 | +2.4% | +2.9% | -7.0% | +1.6% | -0.7% | +0.3% | +2.1% | +0.7% | +4.7% | +3.2% | -6.0% | +4.7% |
| 金相場 | 2937 | 3043 | 2826 | 2848 | 2850 | 2881 | 2925 | 2936 | 3060 | 3162 | 3052 | 3186 |
| 金パラ価格 | 20644 | 21029 | 19854 | 19632 | 19482 | 19698 | 19965 | 20196 | 20960 | 21292 | 20549 | 21210 |
| 前週比 | +1.4% | +1.9% | -5.6% | -1.1% | -0.8 | +1.1% | +1.4% | +1.2% | +3.8% | +1.6% | -3.5% | +3.2% |
*
| 日付 | 080201 | 080208 | 080215 | 080222 | 080229 | 080307 | 080314 | 080321 | 080328 | 080404 | 080411 | 080418 |
| ETF終値 | 3,230 | 3,100 | 3,130 | 3,220 | 3,280 | 3,290 | 3,260 | 2,915 | 2,935 | 2,930 | 2,930 | 3,020 |
| 前週比 | +2.5% | -4.0% | +1.0% | +2.9% | +1.9% | +0.3% | -0.9% | -10.6% | +0.7% | -0.2% | ±0% | +3.1% |
| 金相場 | 3194 | 3,174 | 3,183 | 3,273 | 3,291 | 3,250 | 3,238 | 3,017 | 3,052 | 3,006 | 3,054 | 3,133 |
| 金パラ価格 | 21,626 | 22,402 | 22,707 | 24,476 | 25,938 | 24,582 | 23,738 | 21,287 | 21,627 | 21,543 | 22,192 | 22,505 |
| 前週比 | +2.0 | +3.6% | +1.4% | +7.8% | +6.0% | -5.2% | -3.4% | -10.3% | +1.6% | -0.4% | +3.1% | +1.4% |
*
| 日付 | 080425 | 080502 | 080509 | 080516 | 080523 | 080530 | 080607 | 080614 | 080621 | 080628 | 080705 | 080712 |
| ETF終値 | 2,925 | 2,855 | 2,920 | 2,925 | 3,020 | 2,945 | 2,950 | 2,965 | 3,030 | 3,070 | 3,140 | 3,190 |
| 前週比 | -3.1% | -2.4% | +2.3% | +0.2% | +3.2% | -2.5% | +0.2% | +0.5% | +2.2% | +1.3% | +2.2% | +1.6% |
| 金相場 | 2,993 | 2,899 | 2,964 | 2,989 | 3,105 | 2,999 | 3,028 | 3,041 | 3,153 | 3,174 | 3,235 | 3,290 |
| 金パラ価格 | 21,515 | 20,622 | 21,551 | 21,701 | 22,332 | 21,413 | 21,795 | 22,107 | 23,231 | 23,208 | 23,261 | 23,486 |
| 前週比 | -4.6% | -4.2% | +4.5% | +0.7% | +2.9% | -4.1% | +1.8% | +1.4% | +5.0% | -0.1% | +0.2% | +1.0% |
*
| 日付 | 080719 | 080725 | 080801 | 080808 | 080815 | 080822 | 080829 | 080905 | 080912 | 080919 | 080926 | 081003 |
| ETF終値 | 3,220 | 3,150 | 3,090 | 3,000 | 2,815 | 2,950 | 2,915 | 2,810 | 2,585 | 2,830 | 2,890 | 2,820 |
| 前週比 | +0.9% | -2.2% | -1.9% | -2.9% | -6.2% | +4.8% | -1.2% | -3.6% | -8.0% | +9.5% | +2.1% | -2.4% |
| 金相場 | 3,313 | 3,229 | 3,163 | 3,071 | 2,813 | 2,938 | 2,944 | 2,731 | 2,618 | 2,846 | 2,963 | 2,838 |
| 金パラ価格 | 22,758 | 21,789 | 21,221 | 20,356 | 18,309 | 18,546 | 18,694 | 17,199 | 16,126 | 16,600 | 17,638 | 16,500 |
| 前週比 | +0.9% | -4.3% | -2.6% | -4.1% | -10.1% | +1.3% | +0.8% | -8.0% | -6.2% | +2.9% | +6.3% | -6.5% |
*
| 日付 | 081010 | 081017 | 081024 | |||||||||
| ETF終値 | 2,740 | 2,525 | 2,065 | |||||||||
| 前週比 | -2.8% | -7.8% | -18.2% | |||||||||
| 金相場 | 2,910 | 2,604 | 2,110 | |||||||||
| 金パラ価格 | 16,415 | 14,843 | 12,749 | |||||||||
| 前週比 | -0.5% | -9.6% | -14.1% |
★ 1328金連動投信とは大阪証券取引所に上場されているETF(上場投信・Exchange Traded Funds)で、平成19年8月10日に上場された。これは1330上場225が日経平均225に連動するのと同じように金価格に連動して上下するため、金価格のリスクヘッジとして利用できるため、日常の金パラの価格変動に悩んでいる歯科医院におけるリスクヘッジとして期待できる。当院でも今までは純金積立を利用していたが、投資がファンド任せであることと手数料が高いという難点があったので、今度はETFに乗り換えようかと思っている。
★ ETFの概要
(1) 1回の購入単位は10g。従って平成19年8月現在の金価格によると約26000円となる。
(2) 金地金10gは30gの金パラ3個分の金含有量となる。パラジウムのリスクヘッジ(金と価格変動が類似していると仮定)も考慮に入れると、月に金パラ30gを3個使用する歯科医院では2単位(約52000円)の購入が一つの目安となる。
(3) 金価格: ロンドンにおけるロンドン渡し金価格に円換算為替レートを乗じて得た額を、1g当たりの価格に換算して算出。為替のリスクヘッジをしていないので為替の変動には注意。
★ ETFのシミュレーション
8月10日に上場したばかりで過去の指数は無いが、TOCOMの金相場(先限)をもとに試算すると以下のようになる。
| 0701 | 0702 | 0703 | 0704 | 0705 | 0706 | ||||
| 各月初日の価格 | 2442 | 2552 | 2582 | 2532 | 2636 | 2630 | |||
| 10g価格 | 24420 | 25520 | 25820 | 25320 | 26360 | ||||
| 売買手数料 | 24 | 25 | 25 | 25 | 26 | ||||
* 尚、売買手数料は0.1%で試算しているが、オンライントレードの場合には1日の取引が10万円以下の場合には手数料無料などというところもあり半分程度に圧縮可能である。
* この様に1月から5月まで毎月1単位づつ購入して6月に売買した場合、
@ 平均購入単価: 2548.8円
A 購入金額合計: 127440円
B 購入手数料: 125円
C 売却金額合計: 131500円
D 売却手数料: 131円
E 収支額: 131500-127440-125-131= 3804円(約7%) これだけの収益が得られる。これは金価格の上昇が大きいほど差益も大きくなり、日頃の金パラの価格上昇のヘッジとなるわけである。
★ 日本国内の金価格: 1980年のソ連のアフガニスタン進攻時6500円近くをつけたが2000年の1000まで下げていたがアメリカ同時多発テロやイラク戦争を契機に上昇トレンドにある。
★ NY金価格: ソ連のアフガニスタン侵攻時に875ドルをつけたのが最高。
★ 金は一般的に有事には値上がりする。またインドや中国は資産として金をもつ文化があり、今後両国の経済発展に伴い、金の実需は増える可能性が強い。
★ TOCOM(東京工業品取引所の立会時間)9:00〜11:00・12:30〜17:30